2月12日(金)
清水地区畳商工業協同組合 青年部は、清水区の高部東小学校で畳の手縫いボランティアを行いました。
場所は3F図書室にある12畳の畳スペース。 作業は図書室の一角と廊下を借りて行いました。
廊下には手作り体験コーナーを用意し、子供達に畳表コースターを体験してもらったり、会場の一角に150年前の全て手作りの畳を置いて、今の畳との違いを見てもらったりもしました。
メンバー達は子供達からの質問に答えたり、部材の説明をしたりと大忙し。予定では11時30分頃には完了させるつもりだったのですが、手違いもあって大幅に作業が遅れたために、急きょ小型機械での作業も並行して行い、何とか午前中で完了させる事が出来ました。
子供達の笑顔と、先生方からの「良い香り!」というお褒めの言葉もいただき、成功のうちに終了しました。聞けば、「ウチには畳が無いよ」という子供もいて、畳の減少を実感してしまいましたが、そんな子供達にも新しい畳を感じてもらう事ができて良かったです。
最後に、キレイになった畳の上に寝ころんでもらい、写真を一枚。頼んだら喜んでやってくれました。畳は、決して嫌われてるわけではないんですね。
平成22年2月5日(金)
静岡県中小企業団体中央会主催の官公需問題懇談会に参加しました。この懇談会は、県下の中小企業組合をサポートして下さる静岡県の中央会が、公共事業の発注元である静岡県の担当の方々と、受注側である各種業界組合との意見交換を目的として年一回開かれるものです。
今回は建設部と産業部から計3名の担当者がお見えになり、アドバイザーとして浜松医大会計部から発注担当の方が参加して下さいました。
組合側は、県畳連加盟8組合の他に、大工、建具、家具、造園、広告美術、消防設備、造園、コンクリート等々、様々な業種の組合が参加していました。
当日は、懇談会に先立ち 受注連建設事業協同組合 理事長 星野輝夫様の基調講演が行われ、大変貴重なお話を聞くことができました。
懇談会では県の担当の方々から、県の工事の現状と今後の様子、官公需組合に対する取り組みの説明をいただき、組合側からは現在の問題点を伝え対応を求めると共に、より一層、官公需適確組合を活用いただくよう要望をしました。