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静岡県畳適確組合連合会 第29回通常総会

R0013983.JPG平成23年5月10日(火)

 静岡駅南口前の東海軒会館にて、静岡県畳適確組合連合会の第29回通常総会が開催されました。総会に先立ち、東日本大震災の犠牲者に対し、1分間の黙祷が行われました。

  総会は、清水地区の松坂理事の司会で進行され、岩堀 県畳連副理事長による開会の言葉ではじまり、小杉 県畳連会長挨拶の後、各部会の部長から22年度の事業報告が行われまして、拍手による満場一致のご承認をいただきました。

続けて23年度の計画が発表され、拍手で承認をいただき、議事を終了しました。


 今回は総会の前に静岡県の畳問題 議員連盟の新しい長になっていいただきました磐田地区選出、民主党・ふじのくに県議団 三ツ谷会長より大変に励みになるお話をいただきました。

 また、来賓としておいでいただいた静岡県中央会専務理事 岩本様から業界に対する励ましのお言葉と共に、自ら被災地へ出向かれてのボランティア活動のお話をしてくださいました。

岩手の被災地に畳を送る

4月27日(水)

静岡県畳適格組合連合会では、東日本大震災の被災地である岩手県大槌町に877畳の畳を寄贈しました。


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 報道を見るにつけ、現地の避難所の多くは冷たく固いフローリングのようであり、そんな映像を見ては、「緊急時といえども、畳の上で過ごしていただきたい」という思いを強く持っておりました。
今回、そんな思いを静岡県に申し入れたところ、県の危機対策課の計らいをいただき実現しました。

 畳は、静岡市葵区北にあります県トラック協会研修センターにて、浜松市東区白鳥町の運送会社「ウェルポート」様のトラックに積み込み、運ばれました。現地では自衛隊の方々が大槌町まで運んで下さいました。

 未曾有の大震災に対して静岡の畳組合でも出来ることをやって、少しでも協力できたらと思います。

子育て支援スペースに畳を寄贈

2月24日(木)
 静岡室内装備畳協同組合では、静岡市駿河区稲川の子育て支援スペース 『 わとと・あおぞら 』 に畳を20畳、寄贈しました。

 寄贈した畳は昨年10月にツインメッセで行なわれました静岡新聞社・静岡放送主催のイベント 「ハッピース!!プロジェクト 子育て倶楽部」に出展して使用した物で、熊本産の品質の良い畳表(たたみおもて)を使い、畳のヘリもピンクのアニマル模様のかわいいものです。

 『わとと・あおぞら』 は、『NPO法人 なのはな』 さんが運営する施設で、フロアー全体に畳が敷いてあり、畳の上で子供達の面倒をみてくれているところで、今回の主旨にピッタリの施設。赤ちゃん達は早速、新しい畳の上をハイハイしてくれていました。

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当日は静岡新聞社の記者さんが取材にみえて下さいまして、早速、翌日の静岡新聞朝刊で紹介していただきました。
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「9月24日は畳の日」スペシャル!

 
 
平成22年9月23日(祝)

静岡室内装備畳協同組合では、静岡市駿河区のショッピングセンター「アピタ」 1階ロビーにて畳イベントを開催しました。

会場では、畳表を使った工作コーナーを設け、お客様にコースターと靴の中敷きを作っていただきました。

他に、熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会さんの協力を得て、「たたみのちから」のパネル展示と、それらを実体験してもらえる体験模型を用意して、香りや音、イ草の断面の目視、などを体験してもらいました。

 

 今回のイベントは静岡放送さんとの共催イベントで、畳組合のブース並びに設けられた特設ステージではSBSラジオの人気番組、「Wテツのらぶらじ」公開生放送が行なわれました。そして、ステージ前の観客席には当組合が製作した簡易畳ベンチ15台が並び、まさに「畳の日スペシャル」状態!

 

 番組内にはゲストとして当組合の長谷川副理事長が出演、畳の日の説明や畳について熱く語ってくれました。さらに、番組内の人気コーナー「2時のうんちく劇場」では、「うんちく王」杉村喜光さんが畳のうんちくをひろうして下さったりと、「畳」を大いにアピールしていただきました。

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7/10(土)・11(日)

静岡県畳適格組合連合会(県畳連) 青年部では、袋井市 小笠山総合運動公園 「エコパアリーナ」で開催されました「ハッピース!!プロジェクト 子育て来楽部ⅰn エコパ」 に出展参加いたしました。

県畳連のブースでは来場者の皆様にイ草コースターやミニ畳作り体験コーナーを実施。その隣では、手縫いによる畳替えの実演を行って、親子連れの皆様に広く畳に親しんでいただきました。ご来場いただきました皆様には心より御礼申し上げます。

 ブースは連日、予想を超える大盛況。 用意した材料が足りなくなってしまう状態に陥り、中には2日続けて体験していただけなかった方まで出てしまいました。大変申し訳ございませんでした。

ハッピース!!子育て倶楽部は、11月に静岡市のツインメッセでも行われる予定です。こちらは静岡畳組合が出展を予定しています。

次は準備万端整えて、さらなるお楽しみもご用意するつもりでおります。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

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静岡県畳適確組合連合会 親睦ソフトボール大会

平成22年6月1日(火)

 毎年恒例となっている静岡県畳適確組合連合会 加盟組合対抗親睦ソフトボール大会が行われました。

今大会は、清水地区畳商工業協同組合の担当で、静岡市清水区三保貝島スポーツ広場で開催されました。

 この貝島スポーツ広場は駐車場もとても広く、グランドもキレイで大変に良い環境でした。

当日は良い天気に恵まれ、各地区組合が熱戦を展開。

 決勝は今年も伊東と静岡の対戦となり、11対9で伊東畳商工業協同組合が

勝利、優勝して閉幕しました。

 清水地区の皆様、準備から段取りまでありがとうございました。大変でしたね。

来年は静岡地区が担当となります。

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静岡県畳適確組合連合会 第28回通常総会 開催

 
平成22年5月7日(金)

 静岡駅南口前の東海軒会館にて、私共、静岡県畳適確組合連合会の第28回通常総会が開催されました。

 総会は岩堀駿遠組合理事長の開会の言葉ではじまり、小杉県畳連会長挨拶の後、各部会長から21年度事業報告が行われ満場一致で承認をいただき、続けて22年度の計画が発表され、こちらも満場一致で承認。議事を終了しました。

議事のあと岩堀駿遠理事長より、全日畳連の品質管理責任者資格について、すすんで資格を取得し、業界の今後の発展につなげよう、というお話がありました。

 

 当日は来賓として、浜井静岡県議会議長、白鳥静岡市議、静岡県中央会執行役員 岩本様がおいで下さり、会の最後に

皆様からご挨拶をいただきました。

ご挨拶の中で、せっかくの官公需適確組合の資格なのだから、もっと有効に活用しましょう。お役所jに対しても、もっともっと積極的な営業活動をしましょう、というお話が、とても励みとなりました。

 

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畳は 住宅エコポイント制度 対象建材です

平成21年3月8日(月)から、住宅エコポイント制度の申請受付がスタートしました。

住宅エコポイントとは、エコ住宅建設やエコリフォーム工事を推進して、経済の活性化と地球温暖化対策を目的に実施される制度です。

詳しくはこちらをご覧下さい。 ↓

 住宅エコポイント ホームページ

 http://jutaku.eco-points.jp/ 

 

 内容としては、新築、リフォーム時に、省エネ住宅にするための各種工事に対してエコポイントが付く、というもの。そして畳は「断熱材」として対象建材に登録されています。正確にはタタミボードやポリスチレン(PS)フォーム、それらを使った畳床が対象となっています。(残念ながら、100%わらの畳床は含まれません)

住宅エコポイントを利用する際には、ぜひとも建築業者さんにお伝え下さい。

手縫いボランティア in 清水高部東小学校

2月12日(金)

 清水地区畳商工業協同組合 青年部は、清水区の高部東小学校で畳の手縫いボランティアを行いました。

場所は3F図書室にある12畳の畳スペース。 作業は図書室の一角と廊下を借りて行いました。

 

 廊下には手作り体験コーナーを用意し、子供達に畳表コースターを体験してもらったり、会場の一角に150年前の全て手作りの畳を置いて、今の畳との違いを見てもらったりもしました。

 

 メンバー達は子供達からの質問に答えたり、部材の説明をしたりと大忙し。予定では11時30分頃には完了させるつもりだったのですが、手違いもあって大幅に作業が遅れたために、急きょ小型機械での作業も並行して行い、何とか午前中で完了させる事が出来ました。

 子供達の笑顔と、先生方からの「良い香り!」というお褒めの言葉もいただき、成功のうちに終了しました。聞けば、「ウチには畳が無いよ」という子供もいて、畳の減少を実感してしまいましたが、そんな子供達にも新しい畳を感じてもらう事ができて良かったです。

 最後に、キレイになった畳の上に寝ころんでもらい、写真を一枚。頼んだら喜んでやってくれました。畳は、決して嫌われてるわけではないんですね。 

官公需問題懇談会

平成22年2月5日(金)

静岡県中小企業団体中央会主催の官公需問題懇談会に参加しました。この懇談会は、県下の中小企業組合をサポートして下さる静岡県の中央会が、公共事業の発注元である静岡県の担当の方々と、受注側である各種業界組合との意見交換を目的として年一回開かれるものです。

 今回は建設部と産業部から計3名の担当者がお見えになり、アドバイザーとして浜松医大会計部から発注担当の方が参加して下さいました。

 組合側は、県畳連加盟8組合の他に、大工、建具、家具、造園、広告美術、消防設備、造園、コンクリート等々、様々な業種の組合が参加していました。

  当日は、懇談会に先立ち 受注連建設事業協同組合 理事長 星野輝夫様の基調講演が行われ、大変貴重なお話を聞くことができました。

 懇談会では県の担当の方々から、県の工事の現状と今後の様子、官公需組合に対する取り組みの説明をいただき、組合側からは現在の問題点を伝え対応を求めると共に、より一層、官公需適確組合を活用いただくよう要望をしました。

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