7/10(土)・11(日)
静岡県畳適格組合連合会(県畳連) 青年部では、袋井市 小笠山総合運動公園 「エコパアリーナ」で開催されました「ハッピース!!プロジェクト 子育て来楽部ⅰn エコパ」 に出展参加いたしました。
県畳連のブースでは来場者の皆様にイ草コースターやミニ畳作り体験コーナーを実施。その隣では、手縫いによる畳替えの実演を行って、親子連れの皆様に広く畳に親しんでいただきました。ご来場いただきました皆様には心より御礼申し上げます。
ブースは連日、予想を超える大盛況。 用意した材料が足りなくなってしまう状態に陥り、中には2日続けて体験していただけなかった方まで出てしまいました。大変申し訳ございませんでした。
ハッピース!!子育て倶楽部は、11月に静岡市のツインメッセでも行われる予定です。こちらは静岡畳組合が出展を予定しています。
次は準備万端整えて、さらなるお楽しみもご用意するつもりでおります。多くの皆様のご来場をお待ちしております。
平成22年6月1日(火)
毎年恒例となっている静岡県畳適確組合連合会 加盟組合対抗親睦ソフトボール大会が行われました。
今大会は、清水地区畳商工業協同組合の担当で、静岡市清水区三保貝島スポーツ広場で開催されました。
この貝島スポーツ広場は駐車場もとても広く、グランドもキレイで大変に良い環境でした。
当日は良い天気に恵まれ、各地区組合が熱戦を展開。
決勝は今年も伊東と静岡の対戦となり、11対9で伊東畳商工業協同組合が
勝利、優勝して閉幕しました。
清水地区の皆様、準備から段取りまでありがとうございました。大変でしたね。
来年は静岡地区が担当となります。
平成22年5月7日(金)
静岡駅南口前の東海軒会館にて、私共、静岡県畳適確組合連合会の第28回通常総会が開催されました。
総会は岩堀駿遠組合理事長の開会の言葉ではじまり、小杉県畳連会長挨拶の後、各部会長から21年度事業報告が行われ満場一致で承認をいただき、続けて22年度の計画が発表され、こちらも満場一致で承認。議事を終了しました。
議事のあと岩堀駿遠理事長より、全日畳連の品質管理責任者資格について、すすんで資格を取得し、業界の今後の発展につなげよう、というお話がありました。
当日は来賓として、浜井静岡県議会議長、白鳥静岡市議、静岡県中央会執行役員 岩本様がおいで下さり、会の最後に
皆様からご挨拶をいただきました。
ご挨拶の中で、せっかくの官公需適確組合の資格なのだから、もっと有効に活用しましょう。お役所jに対しても、もっともっと積極的な営業活動をしましょう、というお話が、とても励みとなりました。
平成21年3月8日(月)から、住宅エコポイント制度の申請受付がスタートしました。
住宅エコポイントとは、エコ住宅建設やエコリフォーム工事を推進して、経済の活性化と地球温暖化対策を目的に実施される制度です。
詳しくはこちらをご覧下さい。 ↓
住宅エコポイント ホームページ
内容としては、新築、リフォーム時に、省エネ住宅にするための各種工事に対してエコポイントが付く、というもの。そして畳は「断熱材」として対象建材に登録されています。正確にはタタミボードやポリスチレン(PS)フォーム、それらを使った畳床が対象となっています。(残念ながら、100%わらの畳床は含まれません)
住宅エコポイントを利用する際には、ぜひとも建築業者さんにお伝え下さい。
2月12日(金)
清水地区畳商工業協同組合 青年部は、清水区の高部東小学校で畳の手縫いボランティアを行いました。
場所は3F図書室にある12畳の畳スペース。 作業は図書室の一角と廊下を借りて行いました。
廊下には手作り体験コーナーを用意し、子供達に畳表コースターを体験してもらったり、会場の一角に150年前の全て手作りの畳を置いて、今の畳との違いを見てもらったりもしました。
メンバー達は子供達からの質問に答えたり、部材の説明をしたりと大忙し。予定では11時30分頃には完了させるつもりだったのですが、手違いもあって大幅に作業が遅れたために、急きょ小型機械での作業も並行して行い、何とか午前中で完了させる事が出来ました。
子供達の笑顔と、先生方からの「良い香り!」というお褒めの言葉もいただき、成功のうちに終了しました。聞けば、「ウチには畳が無いよ」という子供もいて、畳の減少を実感してしまいましたが、そんな子供達にも新しい畳を感じてもらう事ができて良かったです。
最後に、キレイになった畳の上に寝ころんでもらい、写真を一枚。頼んだら喜んでやってくれました。畳は、決して嫌われてるわけではないんですね。
平成22年2月5日(金)
静岡県中小企業団体中央会主催の官公需問題懇談会に参加しました。この懇談会は、県下の中小企業組合をサポートして下さる静岡県の中央会が、公共事業の発注元である静岡県の担当の方々と、受注側である各種業界組合との意見交換を目的として年一回開かれるものです。
今回は建設部と産業部から計3名の担当者がお見えになり、アドバイザーとして浜松医大会計部から発注担当の方が参加して下さいました。
組合側は、県畳連加盟8組合の他に、大工、建具、家具、造園、広告美術、消防設備、造園、コンクリート等々、様々な業種の組合が参加していました。
当日は、懇談会に先立ち 受注連建設事業協同組合 理事長 星野輝夫様の基調講演が行われ、大変貴重なお話を聞くことができました。
懇談会では県の担当の方々から、県の工事の現状と今後の様子、官公需組合に対する取り組みの説明をいただき、組合側からは現在の問題点を伝え対応を求めると共に、より一層、官公需適確組合を活用いただくよう要望をしました。
さらに、当組合でも独自に愉快な作品を選出いたしました。入選作品を発表いたします。
こちらを ↓ ご覧下さい!
静岡室内装備畳協同組合では、平成21年11月26日に
「静岡市 番町市民活動センター」 に20畳の新しい畳を寄贈してまいりました。
番町市民活動センターとは、一番町小学校と三番町小学校の合併に伴い
使われなくなった旧一番町小の校舎を改装し、市民活動の拠点として
本年10月1日に開設されたばかりの新しい施設です。
多くの市民の皆様にお使い頂ける事を願っております。
思ったより良い反応にホッとしました。
司会者を付けて、作業の実況中継をするなどのアピールをすれば、
面白いモノになるかも?と思えました。
平成21年10月11日・12日
当組合では静岡市駿河区曲金のツインメッセで行われました 「しずおか元気応援フェア2009 」
(主催/静岡新聞社・静岡放送 共催/静岡県・しずおか健康いきいきフォーラム 後援/県身体障害者福祉会 ) に
50畳の畳敷きお休み処を提供しました。
来場したお客様には大好評だったようで、主催サイドから感謝の言葉をいただき、今後の協力依頼もされました。
3万人を越える入場者の皆様に実物を実際に使ってもらえる、という畳のアピールにはこれ以上ない企画な上に、
新聞社、放送局主催のイベントと言う事で、新聞への広告掲載、ラジオ放送等にも取り上げてもらえる等々
大変に手厚い待遇もいただき、費用以上の価値があったと思っています。
畳の製作は、全組合員に1~2畳を作っていただき、青年部を中心としたメンバーで搬入、敷込み、引きあげ、
搬出を行いました。
当日は、休憩スペースのスミに畳表や原草、表のデータやパンフレットなども置かせていただきました。
今後、こういった機会に積極的に参加して、使った畳表の生産者表示をしたり、カラー畳や縁無し畳などを展示して
普段出来ない実物を使っていただく色々なアピールを行って行きたいと思います。