ホーム >> 畳の知恵袋 >> 畳を知る
畳を知る



畳の上の食べこぼしや汚れはすぐふき取ってください。カビ・ダニ防止に毎日欠かさずにお掃除することをお勧めいたします。掃除機・ほうきは畳の目に沿って軽くゆっくりとお掛けください。(雑巾掛けは、脱水機で絞った雑巾が一番最適です。)


畳は高温多湿が一番嫌いです。高温多湿がカビ・ダニの発生を促します。天気の良い日には室内の風通しを良くし湿度が高くならないよう配慮してください。


表畳には、乾燥した染土の粉が着いています。タオル等乾いた布で乾拭きをお願いします。"染土"とは表畳の香りを保ち、色焼けを防ぐため表畳を染土で泥染を行ないます。


直射日光を長時間当てますと、畳表が変色したり畳の傷みを早めることになります。できるだけ直射日光は当てないように気をつけてください。また、畳表の青さは、葉緑素の色です。そのため高温(熱いやかん等)、低温(冷やしたビール瓶等)を直接畳の上に置くと変色することがあります。



新しい畳を敷いてから1~2年経つと日焼け・痛みが目立ってきますので、表畳を裏返して張り替える作業です。畳表の痛みがひどくなってしまいますと裏返しができなくなりますので、早めに行なうことが大切です。


表畳が傷んだ裏返しをしますが、それも痛んできたら、畳床はそのまま利用して新しい表畳を張り替える作業です。


畳に弾力性がなくなったり、凸凹や大きな隙間ができるようになったら、畳床も含めて新品に張り替える作業です。

畳屋さんサーチ

地域を選択

市町村を選択

キーワード検索

※地名や店舗名で検索できます

※地図から探す

※50音順で探す